さにぼー@いかんべblog

“いかんべ”とは 栃木弁で「いいだろう」という意味。
栃木県やラジオの話題をメインに“気になったこと”を書いていきます。
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『みちのく宮城の名産品“白石温麺(うーめん)”』
手延べ製法の白石温麺を製造している「はたけなか製麺」の商品

◆ボクの母は宮城県の南部にある白石市出身。白石市は蔵王山麓の盆地に位置する5万人ほどの城下町で、仙南地方の中心都市である。ボクは幼いころからいつも墓参りで白石を訪れているが、行くと必ず購入するのが「ずんだもち」と「白石温麺」。
温麺
 出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」
 温麺(うーめん)は、素麺の一種であり、宮城県白石市で生産される同地の特産品である。一般の素麺は粉を練るときに油を入れるが、温麺は油を用いず、長さ9センチメートル程度で短いのが特徴。醤油や味噌のたれ、胡麻やくるみだれにつけて食べるのが一般的である。熱くしても冷やしても食べるが、夏に冷して食べるのが主流の素麺とは異なり、温麺は冬の温かい麺に人気がある。茹で時間の短さと麺の長さの短さから、料理で扱いやすい。
 江戸時代初めに白石に住んでいた大畑屋鈴木浅右衛門が、胃腸の弱い父親のため、旅の僧に教わった油を使わない麺の製法を苦心の末会得して創始したと伝えられる。浅右衛門は名を味右衛門と改めて温麺製造を業とした。油なしで細い素麺を作る製法はこれ以前に大和国を中心に上方に存在しており、その技術を取り入れたという経緯らしい。
 油なしの素麺はさっぱりして上品で、他の素麺より高級とされ、東北地方南部に流通した。当時はとりわけ冬に作られた温麺が良いとされた。現在の温麺は通常ゆでて調理するが、江戸時代には蒸して食べたという記録が残っている。江戸時代の白石近郊では麦の生産が盛んだったこと、蔵王を水源とする小川が白石の街なかを縦横に流れていることが、温麺がこの地で広まった理由と考えられる。
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